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歴史資料ネットワーク2017年度総会シンポジウム「被災資料整理ボランティアのあり方を考える」のお知らせ

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。

歴史資料ネットワーク2017年度総会シンポジウムのお知らせの御連絡を頂きました。

下記の通り、7月9日に開催されますので、お誘いあわせの上、御参加ください。

歴史資料ネットワーク http://siryo-net.jp/

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みなさま、今年度の歴史資料ネットワークの総会シンポジウムを下記の要領で開催する
ことになりました。参加申し込みは不要で、どなたでもご参加いただけます。多くの方
のご参加をお待ちしております。

※なお、当日10:00より同じ会場で総会を行います。会員の皆様には、後日議案をお送り
いたします。



総会シンポジウム「被災資料整理ボランティアのあり方を考える」

歴史資料ネットワークは、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市の資料の整理を、市民
ボランティアを募集して継続しています。22年前の阪神・淡路大震災で被災した史料を救
済するために結成した史料ネットですが、県外資料の整理を「市民ボランティアを募集し
て定期的に継続して」行うのは初めての試みです。これまでの突発的な資料レスキューや
他の資史料ネットへの支援と違い、新たな活動領域へ一歩を踏み出したことになります。

ボランティアによる資料整理作業はどうあるべきか。この作業を今後も続けるために、各
地の資料整理作業で培われたノウハウを共有する必要があります。被災資料救出の組織づ
くりが全国的に拡大する中、資料整理をめぐる問題は必ずわき起こってくるでしょう。そ
の時の一つの導きになるよう、資料整理作業ボランティアのあり方を考えます。

なお、本シンポジウムに先立って、熊本地震被災地での資料保全活動についても、あわせ
て特別報告を行います。皆様の参加をお待ちしております。

日時 2017年7月9日(日)13:00-17:00(開場12:30)
資料代 500円(会員は無料)
内容
特別報告:永野弘明「熊本地震被災歴史資料保全活動の現状について」(仮)
報告:高橋由美子(十日町市教育委員会)
    「市民参加による資料整理 −十日町市古文書整理ボランティア10年のあゆみ−」
   小野塚航一(史料ネット)
    「大船渡被災資料整理作業に携わって考えたこと」
   河野未央・城戸八千代(尼崎市立地域研究史料館)
    「ボランティアとの協働〜尼崎市立地域研究史料館の実践について〜」

会場 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー8F)


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NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん

info@rekishishiryo.com
http://rekishishiryo.com/

バックナンバーはblogをご覧ください。
http://rekishishiryo.jugem.jp/

住所:198-0063 東京都青梅市梅郷3-863-2 西村方

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